山小屋暮らし絵日記

山小屋での日々の泡を写真、絵、漫画で綴ります。

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ガォーツ!

ガォーッ!ガォーッ!
ガォーッ!ガォーッ!
おわかりじゃろうか?
MGMの映画の最初に出てくるあれです。
わしは子供の頃から、あのライオンが好きじゃった。
どんな映画が始まるのかと、ワクワクしたものじゃよ。
ライオンを、うちの婆さんに替えておりますので、
上の歯も、下の歯もありませんで。
同じ猫科ですが、ちぃーと迫力に欠けます。
そこのところは下のじじいの怖面で迫力カバー。
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猫はなぜ、好き嫌いをするのか?

猫の好き嫌い

猫は何故、好き嫌いをするのか?永遠の命題ですな。
昨日まで喜喜として食しておった物を突然いらんという。
猫缶やカリカリを選ぶのに苦労させられる。

柱やソファーをボロボロにされるし、喪服に毛は着くし。
忙しく手が離せないときに限って甘えてくる。
そのくせ、こちらが暇で、かまってやろうとすれば逃げくさる。
寝ているところへ、突然飛び乗りたたき起こす。
うんこの始末をさせられる。
斯様に、ろくでもない事ばかりしでかすのに、
何故、かわいいのか?

喚いて走り回る時があるかと思えば、
哲学者のように長い間じっと窓外を見つめている。
実に不思議な人生の友であるな。
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らくだの肌着

らくだの肌着

男は黙ってらくだの肌着。
わしの冬の定番らくだの上下に足袋。
これです。
ちなみに、さるまた(死語になりましたな。)も、
らくだをはいております。
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わしの庭仕事ファッション

わしの庭仕事ファッション

わしの庭仕事ファッションじゃ。
一度、つなぎのジーンズをはいてみたのじゃが、
肩がこってしもうて。
やはり作業のしやすいこれじゃな。
しかしなんじゃな。最近の中国製のゴム長は、
すぐに破れて、なっとらん!
昔の日本製の世界長のゴム長は丈夫じゃった。
やぶれてもタイヤチューブのゴムを切って修理もでけた。
いまのやつは、どうもゴムとゴムがひっつかん。
最近は、なににつけても修理して使えんのがいかん。
しまらん話しじゃて。
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夕べには白骨となれる身なり

髑髏

朝からいきなり白骨の画像でごめんなさい。
藪のなかでひっそりありました。
たぶん鹿、それも角から判断してまだ若い鹿。

蓮如の御ふみの有名な文章を思い出しました。
「朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり。
すでに無常の風きたり(以下略)
夜半のけぶりとなりはてぬれば、ただ白骨のみぞのこれり。」

生きているときは仲間と一緒に野山をかけ巡り、
若芽を腹いっぱい食べ、生きていることの喜びと辛さを感じ、
まだ未来あるものと暮らしていたのに違いない。
この世は無常である。無常の世においては、
無常の出来事がつづく。

巣箱1
巣箱2

閑話休題。
今日は、どんより曇り空。
雑木林には、あちこちに巣箱を掛けています。
小鳥たちは早春、巣の場所さがしをするので、
それまでに去年の巣の掃除をし、
きれいにしてからまた掛け直すのが冬の仕事です。
初めは、掃除するのにいちいち壊して作り直して
いたのですが、効率が悪いので、蝶番を付け、
開けて中の掃除が出来るようにしました。
やはり古い巣が残っていると嫌がるみたいです。


三つ並んだ巣箱、いちばん左の入り口は大きすぎて
だめなんです。こんな小さな入り口でいいのかな?と、
思うぐらいに小さな入り口にするのが良いのです。

以前、小さな入り口にしたにもかかわらず、
ガリガリ囓られ大きくされて,
モモンガのような動物に乗っ取られました。^^
野生の生き物達は住まいに苦労しています。
近くのヤマセミの巣がある土手を人手によって壊され、
ヤマセミが住めなくなり、その後、土手の近くで死んでいました。
なんとか野生の生き物と共存する術がないでしょうかね?
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化粧品ではありません。

スタビロトーン1
スタビロトーン2

化粧品ではありません。スタビロトーンというスワンスタビロ社の
水彩鉛筆です。色鉛筆のように描いて、水を含んだ筆で上書きすると
水彩画の効果が出せます。混色も容易です。
芯は鉛筆というよりも油分のないクレパスといったところでしょうか。
芯が短くなると付属の鉛筆削りで削ります。
これも廃盤になりました。私の画材は古く廃盤になったのが多いです。
人間が古いので、いきおい持ち物も古くなります。
私どものような老人は現在では影が薄く、未来は無く、
過去の話しばかりになりますが、虫干しにお付き合いください。

お気に入りの場所

お気に入りの場所
死んでいませんよ〜だ!
お気に入りの場所で、今朝も、おばあちゃんは朝寝中。
高い木の上に登って、いちびっていた私をお見せしたかったわ。
藪を駆け回って、ネズ公を追い回した事もありましたのよ。
そうそう、池の端で、おいしそうな水鳥を
捕まえた事もありましたっけ。
こんな事もございましたわ。
あたくしに、愛を告白なさった野良の権の君。
文をお寄越しになった、さる良家の、はちわれの若様。
ほっほっほっほっ、(*´∀`)
すべて昔のこと。走馬燈。
今はこれこの通り、ただただ眠いだけの女ですのよ。
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今朝も山は静かです。

カツラ
おはようございます。山は静かな朝を迎えました。
今朝はひときわカツラの甘い香りがします。
エナガとヤマガラの混郡がカツラの木にやって来たのですが、
残念ながら写っていません。あっという間に飛び去ってしまいます。

マンサク
マンサクも紅葉が始まりました。慌て者の花がちらほら咲いています。
これはちょっと葉も花も大きな常磐マンサクといいます。
何の葉っぱかな?
紅葉が始まった葉っぱを集めました。何の葉っぱかわかります?
全葉正解の方には、上高地3泊4日ご招待! 
へへっ、 冗談、冗談ですよ。^^;> ごめんなさ〜い。(´_`illi)

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コーヒーミル

昔のコーヒーミル
昔のコーヒーミル。
左の薄緑のブリキのミルは、老妻が若い頃にコーヒー豆屋さんで購入し
たもの。右の木製のミルはイタリア製。
私がやはり若い頃コーヒー豆屋問屋さんで購入したもの。
左は引退。右、現役。ハンドルの黒い塗りが剥げて地の木が見えます。
どちらもよく使いました。
コーヒーミル
これも古い。いつ頃購入したのか忘れました。
イギリス、ソルター社のミル。
ここでコーヒーをかくと部屋中にコーヒーの良い香りがして、
コーヒー党としては幸せな気分になれます。

搾り器

これはコーヒーミルではありません。
圧搾器です。果物を搾ったり、木の実の油を搾ります。
ある雑誌で漫画家の白戸三平さんが、これと同じ物で、
アブラ桐という木の実の油を搾り、小皿に入れ灯心をさして
和ランプのように灯しておられました。
やわらかな、やさしい灯りでした。

私はアブラチャンやヤマコウバシの実で
試してみたいと思っているのですが、なかなか実現しません。
半円の口から搾り汁がトロトロ出てきます。
なにかとてもアナログで良いですよ。
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ユーモラスなルアー

ユーモラスなルアー

なんじゃこりゃ? ルアー(疑似餌)ですよ。
釣りはしませんが、ユーモラスでかわいい物が多いので、
若い頃に少しずつ買い求めて蒐集していました。
時々、引っ張り出して見ています。
時には、オブジェとしてスケッチします。
右上のカエルがトップモデルです。
プニュプニュして足がビロ〜ンビロ〜ンします。

それぞれを水の中で引き回すとクルクルまわったり、
水面をポチャポチャ跳ね飛んだり、水中をクネクネ泳いだり、
実に多彩な動きを見せます。
魚がうっかり喰わえてしまうのもしょ〜がないね。^^
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朝日を浴びてゴロ寝

朝日を浴びてゴロ寝

今朝のおばあちゃんです。朝日を浴びてゴロ寝。
頭は陰にかくして、頭寒足熱でしょうか?
隣のにゃんこは私が作った陶器のにゃんこです。
数年前に星になったマーゴというにゃんこは、
これに向かってタヌキのように尻尾をふくらまし
威嚇していました。
おばあちゃんは全く無視します。

枯葉のお布団

ついでに、昨日の朝のおばあちゃん。
枯葉のお布団でゴロリ。寝てばかり。
うらやましい。ネズミを捕るでなし、小鳥をいじめるでなし。
これでも元気で若い時分は、ネズミは言うに及ばず、
野ウサギ、オシドリ、リスなども捕って来て、
ずいぶん困らせたものです。
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ルフランのパステル

ルフランのパステル

フランスのルフラン社のソフトパステルです。
これも古い物で、ルフラン社では製造中止になり、廃盤になりました。
いまでは希少になり、勿体なくて、なかなか使えません。^^;>

折れたり欠けたりしていて、中には風化して崩れかかっているのも
あります。が、大丈夫、鉛筆ぐらいの太さの怪のガラスの管と
ガラスの板があれば、砕けたパステルをさらに砕き粉にして
水を注ぎ、ヘラのようなもので練って、練り上げた物をガラスの
管に詰めて、後はところてん方式で押しだし、適当な長さで切って
乾燥させれば一丁あがり。あれば結合剤としてゼラチン溶液を
混ぜれば、よりベター。

粉の時に色違いの色を割合を変えて混ぜ合わせれば、微妙に色の違う
パステルのできあがり。消しゴムぐらいの四角い型枠を作れば、
規格外の大きな四角いパステルも作れますよ。

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京都西陣の伝統工芸

京都西陣の伝統工芸 爪かきつづれ織り

京都西陣の伝統工芸。綴錦(つづれにしき)。
爪で織る錦といわれ、爪先に小さなヤスリでギザギザの刻みを付
け、たいへんな日数と根気、それに極度の熟練を要する芸術の織物で
す。機械による綴れ織りが「機械綴錦」「紋綴」「新つづれ」
と呼ばれているのに対して、手織り綴れは「本綴」「爪かき綴」
「爪かき綴錦」と呼ばれています。

綴錦の発祥は古く、海外でも、それに似た織物が発見されています。
約2000年前のエジプトのコプト織、フランスのゴブラン織、
中国の刻絲織などで、我が国では1200〜1300年昔の飛鳥、
天平時代に、現在のものと比較できる様な、又それ以上に巧緻な
綴錦が織り上げられていました。飛鳥、奈良朝の大陸文化渡来期を
契機に中国あたりから移入されたものと思われます。

徳川時代に、仁和寺(御室を中心)、本願寺の堂坊
や、宮門跡の家来衆が、職業的なものでなく、趣味として織ったと
いわれており、これはたいへんな根気と手間を要することで、専業
として営んだ者は無かったそうです。
(文献参考・京都石川つづれ 刻絲苑)

老妻のライフワークです。30年以上織っています。
京都府知事賞や西陣織組合による永年勤労賞も頂いています。
このブログで少しずつ、爪かきつづれ織りの技術などを紹介してい
きたいと思っています。

糸のパレット

糸のパレット。細い竹の管に絹の色糸を巻いて、
まるで絵の具箱のように、使う色別に整理されています。
これは廃物利用で私が作りました。ガラスの蓋付きですので
糸に埃が付きませんし、少し斜めに立っていて、一目瞭然にで色糸を
選んで取り出すことが出来るので重宝しているそうです。

織っているところ

爪でかいて織っているところです。
織り前に並んでいるのは杼(ひ)と言います。
これに先ほどの色糸を巻いた竹管を付けて、経糸(たていと)の
中をくぐらせせる緯糸(よこいと)を操作するのに用います。
織る絵によっては、たいへんな杼の数を必要とします。
その他複雑な色彩効出すために一本の緯糸に色を混合させて織る
ボカシもできます。
織巾の広狭、模様の大小、色数の多少、素材原糸の選択の自由
などによって、意図通り自在に織り表すことができるのが、
他の織物に無い、綴錦(爪かきつづれ)の素晴らしいところでしょう。
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注文の多い猫の扉

猫の扉
ニャンコの扉。ノックはニャン回もしてくださいね。
にゃかは、にゃんともいえない心地よさ。
モンプチ、キラリ、まぐろの達人、にゃんでもあるよ。
マタタビカクテルも付いてるにゃん。
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幻想工場

幻想工場
幻想工場。号数の大きい水彩画です。
絵の左下のピックアップトラックは
以前の私の愛車ダットサンがモデルです。
右上に月が描いてあるのですが切れてしまって見えません。

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ランプの灯り

ランプの灯り
時々、ランプの灯りだけで夜を過ごします。
とても静かで安らかな不思議に満ち足りた気持ちになります。
温かいココアがあれば申し分なし。
山のお土産
信州の山のお土産。
ランプの火屋の中にピッケルを持つ人形が入っています。
窓辺のランプ
この窓辺のランプは大正の頃から我が家にありました。
乳白色のガラスの笠は、一度割れてしまったので2代目。
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奈良おみやげ 鹿笛

奈良の鹿笛
昔の奈良の子供のお土産の鹿笛です。
昭和30年代であったと思います。
いつの頃か、アンチモニー(鉛)で作ってあるので製造禁止になりました。
吹き口が2タイプあったように記憶しています。
もう一つのタイプの吹き口が回転する鹿笛は紛失してしまいました。
そちらの方が、鹿の鳴き声によく似ていました。
フィーッフィーッとなにやら悲しい侘びしい音がしました。
子供の土産といえども昔の物はしっかり作っていますね。

薪を積んで冬仕度

薪置き場
山小屋

また冬がやって来ます。老人には辛い季節です。
わしは極細ですので骨身に凍みます。
薪をせっせせっせと、コマネズミのように積んで冬に備えております。
だんだん薪割りも、えろうなりました。
薪ストーブの煙突の掃除も済ませました。
雪は多いのかな?今年も無事越せるかな?

わしらのような者でも楽しみはあります。
子供の頃から好きだった冬の夜空のオリオン。
雑木林にやって来るヤマガラ、コゲラ、エナガ、シジュウカラなど雀類の混郡。
春や夏の葉が生い茂る季節はバードウォッチングは不向きじゃが、
冬はよく観察できます。本格的な冬の前にはリスも降りてくる。
彼らにドングリとクルミを用意しておいてやらにゃ。
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旅の友、ポケットウィスキー

旅の友、ポケットウィスキー

今もキオスクで売っているのかな?
何十年も前にキオスクで買った古き旅仲間である。
駅弁と一緒に買って車内の座席にもどり、
汽車がゴットンゴットンと走り出し始めると
ガサゴソ駅弁を開き、ポケットウィスキー付属の
プラスチックのショットグラスに琥珀の命水を注いで・・・^^;
今は窓も開けられないし、旅情が薄れた。
日米比較
日米、ポケットウィスキー比較。
右は身体の大きいアメリカ人のポケットウィスキー。
オールド・クロウ。スコッチではなくバーボンです。
商標
カラスの商標のエンボスが楽しい古き良き時代のアンティークバーボンです。

CONTEのパステル鉛筆

パステル鉛筆

フランスCONTE社のパステル鉛筆。
随分昔の物で、今は鉛筆のデザインも変わってしまっている。
私は、このデザインの方が好きだ。
長年愛用しているが、デザインだけでなく発色もこの当時の物の方が良いように思う。
おしなべて昔の物の方がデザインも質も良いように思うのは私だけであろうか?

冬の夜のスコッチ

スコッチだ!

愛飲のスコッチを描いてみました。
子供の頃、西部劇や外国のハードボイルドな探偵映画で
主人公が、いかしたショットグラスにちびりと注いでクイッと一気に飲む。
ときには大きめのグラスにドボドボ注いでガブリと飲んでいた姿を
男らしくてかっこいいなと憧れたものだ。

日本人は彼ら欧米人のように肝臓が強くないので、
とうていあんな飲み方は出来ないが、冬の夜、薪ストーブの傍で、
たったワンフィンガーをチビチビ飲むのが私の楽しみの一つです。

わしの夏の定番です。

夏の定番

わしの夏の定番スタイルです。
麻の半袖開襟シャツに日傘。日傘はかかせませんな。
無理して買ったパナマ帽。やはり涼しく実によろしい。
本来なら桐の下駄を履きたいところじゃが、
健康のため徘徊しますので、
ニューバランスというメーカーのズック靴にしました。

ぼちぼち小ボケか?うねかちゃん

うねかちゃん

おばあちゃんです。
近頃この様に舟をこぎながら、長い間じっとしていることが多くなりました。
17年前、畝(畑や山のうねの意)と名付けましたが、うねではちょっと年寄りぽいので、
当時の流行の○○香を付け、畝香(うねか)ちゃんとしました。
今はうねがぴつたりになりましたが、ちょっと小ボケが来ましたかね?
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パイプ置き

パイプ置き

私の手作りのパイプ置きと愛用のパイプ。
軽く、加工のしやすい桐の木を使いました。
緑のタバコ缶はヨーロッパ製でかなりの年代物です。
今は禁煙していますが、窓辺で燻らすのが至福の一時でした。
星になるのが近づいたと悟ったら、また存分に楽しみたいです。

福助

福助

これも若い頃に私が作りました。福助の土人形風です。
低火度焼成の陶器です。顔の表情に苦労したのを覚えています。

ミミズク香炉

ミミズク香炉
もう一つミミズクです。これは香炉。陶器です。
私が若い頃、作りました。中で香を焚くと目から煙がでます。

ミミズクの柱時計

ミミズク時計
ミミズクの柱時計。
どうやら大正時代に作られたようです。
目の玉が左右に動く、とてもユーモラスな柱時計です。
時刻の正確さは気にせず動いていることを楽しんでいます。
コッチンコッチンと音がして眠気を誘います。お気に入りの一つです。

薄幸なマーゴ。

マゴちゃんも4年前に星になった。一年も一緒に暮らせなかった。
マゴちゃんは人間に、ひどいめに遭わされて死んだ。
マゴちゃんも大人の野良で飼い始めたので年齢は判らない。

マゴちゃんは薄幸なネコだった。

はじめて出会ったとき、ゴミ置き場で油が染みこんだボロ切れをしがんでいた。
生粋の野良ではなく、一度、人に飼われて捨てられたようだ。
避妊手術を受けに行って獣医さんに開腹手術の後があると教えられた。

ねこ缶をあげたら、にゃごにゃご鳴きながら涙を流し食べていた。
そして何度も私を見上げ、私が傍にいるのを確かめるようにして食べた。
置き去りにされるのが心配であったのか?

それからと言うものは、私のそばを片時も離れないで甘えた。いじらしかった。
最後を知るすべもなかったが、苦しむ時間が短かったことを、ただただ願う。


マーゴ

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星になつたホゲちゃん。

正確な年齢は判らなかったが、まだ若かったように思う。
人に飼われたこともなく、生粋の野良ネコで、
もう成猫であったので懐くのに時間が掛かったが、いったん心をゆるすと、
オンタのくせに、とても甘えたで、かわいい奴だった。

3年目の冬に病気にかかり、あっけなく星になってしまった。
きっと栄養失調の母猫のお乳では丈夫な身体に育たなかったろう。
出会った時は、がりがりにやせて、薄汚れみすぼらしかった。

最後まで看取ってやれたのが、せめてもの救いであったと思いたい。
この世を去る間際まで甘えた声で鳴いていたっけ。
もう一度、会いたいな・・・

ほげちゃん

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昼寝の監視

昼寝の監視
窓辺のソファーで、つかの間の惰眠をむさぼっておると、
わしの腹の上で、わしの顔をジッと見つめ監視する。
「わしは、まだ生きておるぞ!」と、言ってやる。
と、納得したのか、大きなアクビを一つして、立ち去る。
わしを心配してくれおるのだ。
ええ子じゃ。めんこい奴じゃよ。
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プロフィール

S37orion

Author:S37orion
FC2ブログへようこそ!
30年以上前から山の中で山小屋暮らしを
しております。
山小屋も女房と二人で足かけ8年かかって
建てました。
もともとあった杉山を自力で伐採し、
中古のユンボを購入して、杉の根株を抜き取り、
いろんな種類の雑木の苗を根気よく植え、
30年たって今では素敵な雑木林になりました。
周囲は人家もなく雑木林に囲まれて、
老妻と老猫の二人と一匹のまったく静かな
毎日です。
日々、人と接することもなくボケてはならぬと、
ブログ始めました。
初めてなのでうまく行きませんが、
続けられればと思っております。
老人の繰り言など詮無いものですが、
供養だと思い覗いてみてください。

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