山小屋暮らし絵日記

山小屋での日々の泡を写真、絵、漫画で綴ります。

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じいさんの大都会暮らし。

わしは突然、独りになってしもうた。
ばあさんも猫のばあさんも二人して旅立った。
わしは山を下り、大都会で暮らす決心をした。
ばあさんと二人で造った小さな森と木作りの山小屋を手放すのは断腸の思いじゃったが、
仕方がなかった。思い出いっぱいの、この森で独りで暮らすにはあまりにもつらい。
ばあさんは、この森に骨をまいて欲しいと言っとったが、人手に渡ってしまうので、
わしの手作りの小さな壺に、ばあさんと猫のばあさんの骨を入れて山を下りた。
わしらは葬式もしない、墓もいらないと決めておった。
わしのおっかさんも、ばあさん達よりちょっと先に旅立ったので、わしは独りになってしもうた。
まったく独りになってしもうた。
ばあさんや
今は都会の片隅でひっそり暮らしています。
集合住宅に暮らすのは初めてなので戸惑うことばかりじゃよ。
人様に迷惑かけないように、年寄りじゃから危ないと言われんように、
ゴミの出し方はもとより、ガス、水道、電気の取り扱いは特に注意しております。
お迎えが来るまでもう少しと、自分を励まして暮らしております。
橋を渡って市場、(おっとコンビニじゃった)まで、食べ物を買いだしに行きます。
この橋を渡るのが好きになりました。なぜか郷愁を感じるでな。夕暮れは特に良いです。
だけどコンビニの総菜は旨うない。ばあさんの手作りが恋しいですよ。
ばあさんは素材の良いものに、こだわっておったなぁ。おいしかったなぁ。
お気に入りの橋

人恋しいときは、人々が行き交うベンチに腰を下ろして時を過ごします。
人は皆、いろいろな生活を背負って生きているのじゃろうなぁ。
小声で「ファイト」と言うてみます。
鳩が舞い降りてきて、何やら啄んでいるが、何を食っているのじゃろう?
こんな所に食えるものがあるんじゃろうか?この子も独りで生きて居るのだな。
健気なものじゃて。鳩にも「ファイト」と言うてやります。

「ばあさんや、今日一日ありがとうございました。」明日が来るやら来ないやら。

仲間
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じいさん街へ行く その5

何だかんだ言うてる間に5皿も食いよった。
「さあっ、もう十分じゃろう。そろそろ行くか?」
「うん。」
「うんは、ないじゃろう?」
「返事は、はい。と、するもんじゃ。」
「じいちゃんは、お腹がふくれたんか?」
「うん。」
「じいちゃんも、うん、と言うたぞ。」
「大人はかまやせんのじゃ。」
「そんなの!ずるいよう!」
「四の五の、言わんで、いったいった。」
「さあっ、じいちゃん、行くよ。」
「うむ。安全運転でな。」
出発
*お断り。当社は電力不足による節電、
 温暖化対策の省エネに賛同しております。
 絵コマの再利用に、ご理解ご協力お願い致します。
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(ハゲテク ノロノロジジイー骨歩レーション)


「エイホッ、エイッホ」スタコラ、サッサ。
「エイホッ、エイッホ」スタコラ、サッサ。
すたこらさっさ
*お断り。当社は電力不足による節電、
 温暖化対策の省エネに賛同しております。
 絵コマの再利用に、ご理解ご協力お願い致します。
 high technology corporation
(ハゲテク ノロノロジジイー骨歩レーション)


暫く行くと、今度はうどん屋の幟じゃ。
すると、ウンパッパめ、また止まりよった。
「腹がへって目がまわる。うどんが食べたいよう。」
「おまいは先だって団子を食ったばかりではないか。」
「だって、お腹がすくんだよう。」
「よう腹のすく男じゃなぁ。燃費の悪い奴ちゃ。」
「じいちゃんは座ってるだけだけんどよう。」
「ボクは走っているんだよう。」
「なるほど。そりゃ、じじいが悪かった。」
「ゆるしておくれ。」
うどん
*お断り。当社は電力不足による節電、
 温暖化対策の省エネに賛同しております。
 絵コマの再利用に、ご理解ご協力お願い致します。
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(ハゲテク ノロノロジジイー骨歩レーション)


「そりゃそうじゃが、なんぼも走っとらんがのう???」
「まぁええわい。若いもんは食べてなんぼじゃ。」
「ははははっ ( ´∀`) よしよし。一休みするか。」
うどん屋
また、五杯も食いよった。「とほほほほっ(ノд`@)」
つづく・・・
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じいさん街へ行く その4

病室でいっしょになったガマは
ウンパッパ・グココと言う名じゃそうな。
若く元気な子じゃよ。
わしに街の名所案内をしてやると言う。
すると場面はいきなり下のようになっちょる。
足の骨折はどうなった?とか、何でいきなり?とか、
この際、細かい追求は無しじゃよ。
もうろくじじいの与太話。
理屈も、へちゃくれもありゃ〜しましぇん。
ど壺にはまって、お聞きんしゃい。
作者の気まま金時時分時、ひりひり辛いは山椒の実。
千変万化にしほうだい。どんな話しになるのやら、
ぬしの気持ち、わしゃ知らぬわいな。
あ〜こりゃこりゃ。
てな具合で、訳の分からぬ内に話しは進むのでありました。
「さあっ、じいちゃん行くよ。」
「うむ。安全運転でな。」
出発
「エイホッ、エイッホ」スタコラ、サッサ。
「エイホッ、エイッホ」スタコラ、サッサ。
すたこらさっさ
暫く行くと、名物だんごの幟を立てた茶店があった。
ウンパッパは突然止まり、
腹が減って何か食べないと進めないと言う。
わしも、なにやら小腹もすいとるし、
茶店
「しょうがない奴じゃのう。」
「よしよし、それじゃ休んで食べるとしょうかい。」
「なになに?名物ミミズ団子にタンポポ饅頭かぁ。」
「よし、わしはタンポポ饅頭にしょう。」
「ウンパッパよ。おまいは何にするのじゃ?」
「ボクはミミズ団子に決まっているよ。」
茶店のばあさんにタンポポ饅頭とミミズ団子一皿注文する。
名物に美味いもの無しと言うが、
なんと、このタンポポ饅頭。たいそう美味いではないか。
それにお茶もおいしいこと、おいしいこと。
聞けばヨモギの葉と山雀の巣に日蔭ツツジの花粉を
ちょいと入れてあるのだと、ばあさんは言う。
どうやらミミズ団子も美味いらしく、
子わっぱめもムシャムシャ食べておる。
茶店2
つづく・・・
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陶器作り

前回は、わしの若い頃に知り合った人々の話しをしましたが、
今回は、その頃の、わし自身のことを話します。
先にも書いたように、わしは山のてっぺんの田舎家で
陶器を作っておりましたのじゃ。
陶器を作ると言っても、師にも就かず、
窯元での修業もしとりません。
陶芸家と呼ばれる何人かの方の工房や、
有名無名の窯元を訪ねもしましたが、
特に教えを受けたこともありませなんだ。
ただひたすら独学によりました。
陶工としての基礎も何も無しの、まったくの我流じゃな。
じゃによって、ただ陶器を作っておったと申しましたのじゃ。
長年、修業を積んだ陶工でもなければ、
芸術作品を目指す陶芸家でもありません。
轆轤場
ただ、山のてっぺんの田舎家で、
四苦八苦して作った小さな穴窯で
陶器を焼いて暮らし始めましたのじゃ。
山を下って、人の集まる賑やかな道ばたで、
手製の看板を立て、これも手製の木箱の台に
藍染めの古布をかぶせ、その上に陶器を並べて
売ったこともありましたな。
古道具屋と間違われることも、たびたびありました。
売れた陶器を新聞紙で包んで渡していましたので、
「早う包まんか!」と怒鳴られたこともありましたわい。
いろんな目に遭い、いろんな珍事もあり、
露天
思い起こせば数々の苦労をしましたなぁ。
そんな、カゲロウのような暮らしも若いからできたようなもので、
いまでは遠く経てきた日々が、可笑しくもあり、哀しくもあり、
ひたすら、いとしく思います。
土練り
陶器を作り始めるにあたり、
まず難儀したのが菊練りというやつで、
土に含む空気を押し出すために
粘土を練るのじゃが、これがなかなかうまくいかん。
俗に土練り何年、轆轤何年というやつじゃな。
小さな塊(ドッジボールぐらい)なら容易いが、
大きな粘土の塊となると、針金のように痩せて細い、
わしにはたいへんな作業じゃった。
わしは若い頃から針金のように痩せていて、
中年の頃でも、中年太りというのは、わしには無かった。
知り合いなんぞも、中年になり、
なにやらそれなりの貫禄がついてきておるのに、
貫禄というものは、わしには皆無じゃった。
街で信号待ちのおり、うしろから風に吹かれて、
わしだけが飛び出してしもうたこともある。
小学生でも開く自動ドアが、
わしが乗って開かん時もあった。いやっ、本当じゃよ。

・・・ん? 何の話ししておったかな?
そうじゃそうじゃ、針金の話しじゃったな。
わしは、8番線を足場丸太にシノという道具で結ぶのが、
どうも旨くでけなんだ。巻けたようでキュッと締まらん。
時には巻きすぎて切れてしまうこともあったな。
職人さんは実に手早く、しっかりと巻きなさる。
熟練というものは見ていて気持ちの良いものじゃな。
薪小屋や穴窯の掘っ建て屋根を作るのに8番線を・・・ん?
おうっ、これじゃ。陶器の話しじゃった。

え〜、これでスクロールをしてと、こうつと?
おおっ、これじゃこれじゃ。菊練りのことじゃった。
うむっ・・四苦八苦して作った窯のことや陶器作りのことなど
まだまだ沢山お話がありますがのう・・
わしゃ、ちぃ〜と疲れたで、
このあとはまた今度ということでな。
その〜なに、絵も後で、もそっと描き入れますで、
また覗いてみてくだされな。
はいはい、それではこれでな。ごめんなされや。
つづく・・・
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思い出の人々。

わしは若い頃、こことは違う山のてっぺんの
田舎家で陶器を作っておった。
山の斜面に小さな穴窯を作りそこで陶器を焼いておったのじゃ。
温暖化なんて言葉も無かった頃なので、
標高のある山の上は夏は涼しく、冬は寒かった。
そんなある日のこと、前の晩の冷えが厳しく、
水道管が凍て、破裂してしまったのじゃ。
わしは近所に住む、水道工事などを手がけている人に
連絡して来て貰った。水道工事だけでなく、
○○商会と言う名前で、鍬、鎌など農具やら、
工具を商う小さなお店もされていた。
要するに、何でも屋さんなのじゃな。
ろくろ
車
むにゃむにゃと聞き取りにくい話し方をする
オヤジさんで、いろいろ道具を持ち込み、
なにやらぶつぶつ独り言をいいながら
ゴソゴソ直しておった。
修理
「これで、ええと思う。」と言って帰ろうとするので、
「おいくらですか?」と、わしが尋ねたら
「500円」と言い、暮れまでに払って貰えばよいと言う。
昔ながらの盆暮れの支払いなのじゃな。
わしは、「今、払っときます。」と言うと、
顔中、笑みを浮かべて「おけ、ありがと」と喜んだ。
ところが暫く使っていると、また同じ所から
水が漏れ出ているではないか。
わしは再度連絡し来て貰った。
その有様を見て、オヤジさんの言った言葉に、
わしは絶句した。
絶句
「いっぺん、直さにゃならんな。」
????今さっきは何をしにきたのかぁ・・・・????
何故か後から奥方がみえて、追い打ちの一言。
奥方
「うちの、おとーさん、ああ見えても不器用やでねぇ」
しかし、わしはもうすっかり、このご夫婦が好きになった。
それから永い交流が続くことになった。
そのオヤジさんも、だいぶ前にお亡くなりになったと
風の便りに聞いた。
思い出を同じくする人々が消えて逝くのは寂しい。


先の話しと同じ頃のこと。
御夫婦で左官家業をされていた人の
話しじゃが、面白かったので、ご紹介しておこう。
○○某と言う御夫婦で、当時、50代ぐらいじゃったろうか?
子供はなく、お互いに憎まれ口を言い合っていたが、
それでも仲が良く、お二人とも、よう働きなさった。
セメント捏ね
犬走りのセメント仕事をお願いして、
(先ほどのオヤジさんに紹介して貰った。)
来て貰っていた。
鏝仕事
ある休憩時のこと、
ご亭主は、わしが陶器を作っておると知ると、
「わしは前々から、家の玄関横に信楽のタヌキの置物が
欲しいとおもうとるんやが、ご主人、
あんたはタヌキは作りなさらんのか?」と聞く。
たぬき顔
そこへ間髪入れず、奥方が「あんたが、
表に立っとりゃええがね。」と言う。

奥方2

誠に言い得て妙。

じゃかあし
ご亭主は色が浅黒く小太り丸顔、
鼻のてっぺんが日焼けで真っ黒。
おまけに目の周りがやたら黒い。タヌキにそっくりであった。
言うまでもなく、この御夫婦とも交流が続いた。
今はもう、お元気なのかどうかもわからない。
月日が経ち、何もかもが遠い昔のこと。
こんな笑い話も、いまでは涙が滲んで思い出す。

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貧困菜園

昨日は体調も良く、久しぶりに野良仕事をした。
そこで、わしの霊園、いやっ、間違った。
わしの菜園の話しをしよう。
菜園
わしは、無農薬、無化学肥料で通しておる。
また、体調の如何によって野良仕事に従事するので、
いきおいデタラメな作付けになり、草刈り、
追肥なども、ままならぬ事が多い。
当然、作物も半端な物が出来ることになりよる。
前置きはこのぐらいにして、
先ずは四天王の紹介じゃ。
四天王
1 貧参・ヒンジン(ニンジンとも言う)
世間のニンジンとは似てもにつかん貧弱な物ができる。
「ばあさんは間引かんからじゃ」と、のたまう。
わしは間引きということが嫌いじゃで、
「間引かれたもんの身になってみい」と言ってやる。

2 粗末菜・ソマツナ(コマツナとも言う)
作付けミスの被害者じゃ。粗末な葉っぱで、
わしゃ見るのもつらい。

3 サッパセリ(パセリとも言う)
何故か、なんべん播いても、さっぱり出てこん。

4 寸菊・スンギク(シュンギクとも言う)
2〜3寸ぐらいにしか育たん。
ついでに他の衆も紹介しておこうかな。
他の衆
5グループ
トーラレコシ(トウモロコシとも言う)と
縁遠い・エンドウイ(エンドウとも言う)
いよいよ収穫じゃなと思う頃、
エテ公(猿)が来よって、盗って行ってしまう。
何時も盗られて、わしらは食べたことがない。
縁のない野菜じゃな。

戸惑う・トマドウ(トマトとも言う)
奇形、病気、変色などなど、
まともにできた、ためしがない。
いつも食べて大丈夫じゃろうかと戸惑う。

邪魔芋・ジャマイモ(ジャガイモとも言う)
収穫時には見つからず、後付作物の間から、
ヒョッコリ芽を出し邪魔をする。
ああっ、忘れるところじゃった。もう一つ。
キャーッ!
6 キャーッベツ(キャベツとも言う)
青虫だらけで、ばあさんは見るたびに
「キャーッ!」と感激しよる。

まだまだありますぞ。
種を播いたはずなのに、
はて?何処にも見あたらんなぁ。
虫がたかって芯だけになってしもうて、
一度も、見ず菜・ミズナ(水菜、京菜とも言う)

同じく虫の猛攻にあって、野菜か虫の塊か区別のつかぬ
虫ッコリー・ムシッコリー(ブロッコリーとも言う)

石灰を使わぬため、まともに育ち収穫
(採れない)出来ない、採レンゾウ・トレンゾウ
(ホウレンソウとも言う)

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夕べには白骨となれる身なり

髑髏

朝からいきなり白骨の画像でごめんなさい。
藪のなかでひっそりありました。
たぶん鹿、それも角から判断してまだ若い鹿。

蓮如の御ふみの有名な文章を思い出しました。
「朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり。
すでに無常の風きたり(以下略)
夜半のけぶりとなりはてぬれば、ただ白骨のみぞのこれり。」

生きているときは仲間と一緒に野山をかけ巡り、
若芽を腹いっぱい食べ、生きていることの喜びと辛さを感じ、
まだ未来あるものと暮らしていたのに違いない。
この世は無常である。無常の世においては、
無常の出来事がつづく。

巣箱1
巣箱2

閑話休題。
今日は、どんより曇り空。
雑木林には、あちこちに巣箱を掛けています。
小鳥たちは早春、巣の場所さがしをするので、
それまでに去年の巣の掃除をし、
きれいにしてからまた掛け直すのが冬の仕事です。
初めは、掃除するのにいちいち壊して作り直して
いたのですが、効率が悪いので、蝶番を付け、
開けて中の掃除が出来るようにしました。
やはり古い巣が残っていると嫌がるみたいです。


三つ並んだ巣箱、いちばん左の入り口は大きすぎて
だめなんです。こんな小さな入り口でいいのかな?と、
思うぐらいに小さな入り口にするのが良いのです。

以前、小さな入り口にしたにもかかわらず、
ガリガリ囓られ大きくされて,
モモンガのような動物に乗っ取られました。^^
野生の生き物達は住まいに苦労しています。
近くのヤマセミの巣がある土手を人手によって壊され、
ヤマセミが住めなくなり、その後、土手の近くで死んでいました。
なんとか野生の生き物と共存する術がないでしょうかね?
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今朝も山は静かです。

カツラ
おはようございます。山は静かな朝を迎えました。
今朝はひときわカツラの甘い香りがします。
エナガとヤマガラの混郡がカツラの木にやって来たのですが、
残念ながら写っていません。あっという間に飛び去ってしまいます。

マンサク
マンサクも紅葉が始まりました。慌て者の花がちらほら咲いています。
これはちょっと葉も花も大きな常磐マンサクといいます。
何の葉っぱかな?
紅葉が始まった葉っぱを集めました。何の葉っぱかわかります?
全葉正解の方には、上高地3泊4日ご招待! 
へへっ、 冗談、冗談ですよ。^^;> ごめんなさ〜い。(´_`illi)

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ランプの灯り

ランプの灯り
時々、ランプの灯りだけで夜を過ごします。
とても静かで安らかな不思議に満ち足りた気持ちになります。
温かいココアがあれば申し分なし。
山のお土産
信州の山のお土産。
ランプの火屋の中にピッケルを持つ人形が入っています。
窓辺のランプ
この窓辺のランプは大正の頃から我が家にありました。
乳白色のガラスの笠は、一度割れてしまったので2代目。
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薪を積んで冬仕度

薪置き場
山小屋

また冬がやって来ます。老人には辛い季節です。
わしは極細ですので骨身に凍みます。
薪をせっせせっせと、コマネズミのように積んで冬に備えております。
だんだん薪割りも、えろうなりました。
薪ストーブの煙突の掃除も済ませました。
雪は多いのかな?今年も無事越せるかな?

わしらのような者でも楽しみはあります。
子供の頃から好きだった冬の夜空のオリオン。
雑木林にやって来るヤマガラ、コゲラ、エナガ、シジュウカラなど雀類の混郡。
春や夏の葉が生い茂る季節はバードウォッチングは不向きじゃが、
冬はよく観察できます。本格的な冬の前にはリスも降りてくる。
彼らにドングリとクルミを用意しておいてやらにゃ。
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プロフィール

S37orion

Author:S37orion
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30年以上前から山の中で山小屋暮らしを
しております。
山小屋も女房と二人で足かけ8年かかって
建てました。
もともとあった杉山を自力で伐採し、
中古のユンボを購入して、杉の根株を抜き取り、
いろんな種類の雑木の苗を根気よく植え、
30年たって今では素敵な雑木林になりました。
周囲は人家もなく雑木林に囲まれて、
老妻と老猫の二人と一匹のまったく静かな
毎日です。
日々、人と接することもなくボケてはならぬと、
ブログ始めました。
初めてなのでうまく行きませんが、
続けられればと思っております。
老人の繰り言など詮無いものですが、
供養だと思い覗いてみてください。

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